BRANDING IN THE AI ERA

BETWEEN AI
AND HUMANS

経営者のためのAI顧問

Philosophy

作業は全て、
AIに任せる。

AI時代待ったなし。今AIに全力で取り組むかどうかで、圧倒的な差がつきます。マーシャル・マクルーハンは「未来の未来は、現在である」と言いました。未来は、もうすでに起こっています。

中国で開かれたロボット運動会。中国のロボットが世界一の走りを見せる中、日本代表のロボットは、まるでおじいさんのような走りでした。僕はその光景に、大きな衝撃を受けました。今日本が本気でAIに取り組まなければ、完全に世界に取り残される。

AI活用を会社に根づかせる第一歩は、経営者自身が仕事で使い、その可能性を知ることです。AI COMMONは、日々の意思決定や業務の改善を通じて、経営者の実践を会社全体の変化につなげます。

やはり、AIに聞くよりも、その手前に人がいたほうが聞きやすく、わかりやすい。Between AI and Humans ── AIと人の間に立ち、サポートします。

温かな光を中心に曲線が重なる螺旋の建築

Profile

Branding in the AI Era

AI時代のブランディングを、
デザインとAIの両輪で。

人が飛行船で移動し、大きなホールの空中にパネルが浮かび、そこで会議や会話をする。SF映画のような未来は、もう遠くありません。AIがどの会社でも同じように働く時代だからこそ、会社の「らしさ」= ブランドが経営の武器になります。デザインでブランドの芯をつくり、AIで毎日の仕事に落とし込む。これが、AI時代のブランディングです。

株式会社creamu 代表 川下城誉

川下 城誉

Kunitaka Kawashimo — creamu Inc.

株式会社creamu 代表取締役/アートディレクター・デザイナー・フォトグラファー。東京外国語大学 イタリア語学科卒業。

SAP(UNIX / Oracle)エンジニアとしてキャリアを始め、サイバーエージェント・ロクナナを経て独立。以来16年、高級ホテル、飲食ブランド、音楽・インテリアサービス会社のブランディングを、デザインとエンジニアリングの両輪で手がけてきました。Webデザインを中心に、アートディレクション、グラフィックデザイン、写真・動画撮影まで、心を動かすビジュアルコミュニケーションを追求しています。現在は自社のcreamuを、作業はほぼAIエージェントMacに任せ、クリエイティブディレクションとクオリティーコントロールにフォーカスして経営しています。

受賞歴:German Design Award 2020, 2021 Winner

執筆歴:『新標準・欧文タイポグラフィ入門』『レスポンシブWebデザイン テクニックブック』『WordPressデザイン 仕事のネタ帳』(いずれもMdN)

Topics

ChatGPTは入れた。
でも、作業は自分でしている。

AIを試すところから、事業に活かすところへ。

  1. 01

    何から手をつければいいか、決めきれない。

    業務を棚卸しし、効果と手間の両面から
    取り組む順番を決めます。

  2. 02

    一部の社員しか、AIを使っていない。

    使い方のルールと業務の流れを整え、
    チーム全体に定着させます。

  3. 03

    効率化はできても、売上につながらない。

    自社の強みと顧客の声から、
    新しいサービスを形にして小さく試します。

  4. 04

    価格だけで比べられてしまう。

    ブランド・Web・提案資料を見直し、
    「ここに頼みたい」理由をつくります。

What you can do

まず、社長の仕事から。
AIで経営を変えていく。

社員に「AIを使え」と言う前に、トップ自身が使いこなしていること。
AI COMMONは、社長のためのAI環境をつくり、毎日の仕事で使いこなすまで伴走します。

  1. 競合リサーチが、もう届いている

  2. 移動中、スマホに話して指示

  3. AIの回答を、Figmaで資料に

  4. 寝ている間も、エージェントPCが作業

01 — Voice

キーボードを打たず、
声で頼む。

移動中でも、考えがまとまる前でも。話しかけるだけで、AIが調べ、書き、整えます。

02 — MCP × Agent PC

AI専用のPCに、
作業を任せる。

MCPでAIと「エージェントPC」をつなぎ、ファイル操作やアプリの作業まで。社長は頼むだけ、手を動かすのはAIです。

03 — Anywhere, 24/7

スマホからでも、
24時間365日。

外出先のスマホからも、2台目のMacBookからも指示できる。寝ている間も、エージェントPCが動き続けます。

04 — Morning brief

朝6時、競合リサーチが
届いている。

決まった時間に競合の動きやニュースを集め、要点だけをまとめて届けます。

05 — Design report

世界のデザイン動向を、
画像付きPDFに。

海外のレポートやトレンドを横断して集め、そのまま読める一冊のPDFにまとめます。

06 — Illustrator / Photoshop

制作の「作業」は、
エージェントPCへ。

リサイズ、書き出し、差し替え、切り抜き。IllustratorやPhotoshopの作業レベルを、AIが代わりに進めます。

07 — Visualize in Figma

AIの答えを、
“見える”資料に。

テキストで返ってきたAIの回答を、Figmaで図解・スライド化し、PDFで共有できる形にします。

Your company

御社の場合、
何から始める?

いまの課題や、AIで実現したいことをお聞かせください。最初の一歩を一緒に考えます。

AI活用について相談する

※ 導入する内容は、業務と社内環境に合わせて設計します。各AIツールの利用料は別途かかる場合があります。

The way we work

月1回で方針を決め、
毎週の相談で前に進める。

Monthly

1ヶ月の打ち手を、
社長と決める。

月1回の対面ミーティング。進み具合と数字を振り返り、次の1ヶ月でやることを3つに絞ります。

Weekly

現場の「どうする?」に、
その週のうちに答える。

週1回のSlackオンライン相談。ツール選びや、文章・デザインのチェックなど、実行中の判断を支えます。

Process

3ヶ月で、AIを
日々の仕事に組み込む。

Month 01

現状を整理する

  • 経営課題と業務の棚卸し
  • AI活用の優先順位マップ
  • 90日の実行計画

Month 02

小さく試す

  • 優先度の高い2〜3施策を小さく検証
  • 業務フロー・プロンプトの設計
  • ブランド・Web・資料の改善方針

Month 03

社内に定着させる

  • 効果測定と見直し
  • 社内の運用ルール・ガイドづくり
  • 次の半年のロードマップ

Flow

ご相談から、
顧問契約までの流れ。

  1. 01

    お問い合わせ・無料相談

    フォームからご相談ください。内容を確認して返信し、必要に応じてオンライン相談の日程をご案内します。

  2. 02

    AI経営診断

    約2週間。業務を棚卸しし、優先順位をレポートにまとめます。

  3. 03

    AI顧問

    3ヶ月。月1回の対面と週1回の相談で、計画を実行します。

  4. 04

    継続

    必要に応じてライト顧問へ。社内で回る状態を目指します。

Pricing

まずは診断から。
続けるかは、結果を見て。

2週間の診断で、どの業務にどれだけ効果がありそうかを確かめます。
顧問を続けるかどうかは、その結果を見てから決めてください。

Diagnosis

AI経営診断

¥150,000

単発・約2週間(税別)

  • 90分のヒアリング
  • 業務とAI活用余地の棚卸し
  • 取り組む優先順位のレポート
  • 報告会(60分)

診断後30日以内に顧問プランをお申し込みの場合、診断費用は全額差し引きます。

Monthly advisory

AI顧問プラン

¥300,000/月

3ヶ月契約 合計 ¥900,000(税別)

  • 月1回の対面ミーティング
  • 週1回のSlackオンライン相談
  • AI活用・事業構想・デザインの相談
  • 優先順位マップ・運用ガイド・ロードマップ
AI活用について相談する

Continue

ライト顧問

¥150,000/月

顧問プラン終了後・1ヶ月単位(税別)

  • 月1回のオンラインミーティング
  • Slack相談(2営業日以内に返信)
  • 四半期ごとの計画見直し

顧問プランを終えた会社さま向けの継続プランです。

表示価格はすべて税別です。Web・ブランド・映像の制作やAIツールの導入・開発は、株式会社creamuにて別途お見積もりします。

FAQ

よくある
ご質問

AI COMMONは、株式会社creamuが提供する経営者のためのAI顧問です。経営課題と業務を整理し、AI活用の優先順位づけから、小さな検証、社内での運用づくりまでを支援します。AI活用に加え、事業構想やブランド・デザインの相談にも対応します。

はい。専門用語ではなく、経営の言葉でお話しします。ツールの使い方より先に、「どの業務で、何のために使うか」を一緒に決めます。ChatGPTを導入したものの、日々の仕事への活かし方が定まっていない段階でもご相談いただけます。

情報収集や競合調査、文章・資料づくり、業務フローの見直しなどをご相談いただけます。たとえば、定期的な調査をレポートにまとめる、提案資料の作成手順を整えるといった用途です。業務と社内環境を確認し、効果と実行にかかる手間から取り組む順番を決めます。

AI経営診断は、約2週間の単発サービスです。90分のヒアリングで業務とAI活用の余地を整理し、取り組む優先順位をレポートにまとめ、60分の報告会でご説明します。診断結果を確認してから、顧問契約に進むかどうかをお決めいただけます。

AI経営診断は15万円、AI顧問プランは月額30万円・3ヶ月契約で合計90万円です。顧問プラン終了後のライト顧問は月額15万円・1ヶ月単位です。いずれも税別です。診断後30日以内に顧問プランをお申し込みの場合、診断費用15万円を全額差し引きます。制作・開発費用やAIツールの利用料は含まれず、別途費用がかかる場合があります。

月1回の対面ミーティングと、週1回のSlackオンライン相談が含まれます。ミーティングで進み具合と次の打ち手を確認し、毎週の相談でツール選びや文章・デザインのチェックなど、実行中の判断を支えます。優先順位マップ・運用ガイド・ロードマップを整え、AI活用を日々の仕事に組み込むことを目指します。

はい。AI顧問プランでは、AI活用・事業構想・デザインをまとめてご相談いただけます。自社の強みや顧客に伝えたい価値を整理し、ブランド・Webサイト・提案資料の改善方針につなげます。実際の制作作業は、顧問契約とは別にお見積もりします。

はい。Web・ブランド・映像の制作やAIツールの導入・開発は、株式会社creamuが別途お見積もりのうえ対応します。顧問契約は方針づくりとレビューが中心です。必要な制作・開発の範囲を整理し、費用をご確認いただいたうえで進めます。

売上やコスト削減の数値は保証していません。最初の診断で期待できる効果と取り組む優先順位を見立て、実行後の結果を毎月確認します。小さく検証し、効果を見ながら施策と運用を見直します。

はい。3ヶ月で優先順位と運用の仕組みを整え、社内で進められる状態を目指します。継続をご希望の場合は、月1回のオンラインミーティングとSlack相談、四半期ごとの計画見直しを行うライト顧問をご用意しています。

はい。ご契約前の段階から、秘密保持契約(NDA)を締結できます。機密情報を含むご相談をご希望の場合は、詳細な資料をお送りいただく前にお知らせください。

このページのお問い合わせフォームから、現在の課題やAIで実現したいことをお知らせください。内容を確認してメールで返信し、必要に応じて30分のオンライン無料相談の日程をご案内します。課題がまだ整理できていない段階でも構いません。AI COMMONが合うかどうかをご判断いただく場なので、無理な営業はしません。

自然光が差し込む、木とコンクリートで構成された建築空間

First step

まずは、経営の課題をお聞かせください。

まだ課題が整理できていなくても、お気軽にご相談ください。
内容を確認のうえ、メールでご連絡します。

ご入力いただいた情報は、株式会社creamuがご相談への対応・ご連絡のために使用します。

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